20代サラリーマンへ 「中学英語だけ」「1週間で」英語が出来るようになるに騙されてはいけない

こんにちは、とーこです。

 

本日は昨日の続きです。

 

英語勉強をするうえで、

まずサラリーマンの皆さんのこんな勘違い、思い込みが正しいのか?

考えてきましょう。

 

よくあるのが、こちら。

雑誌(某有名ビジネス雑誌(プレジ〇〇 以下略)や本などで、

中学英語で1週間でペラペラしゃべれる

基本単語〇個で英語は話せる

 をうたうものがありますが、

 

これは半分正解、半分間違いです。

 

この本にも、そして私の経験からも紹介させていただくと、


 

 

正解部分

確かに、以下のように簡単な表現は出来る。

I want to get that book!「その本を買いたい」

I need that book!「その本が好き」

 

⇒とりあえず、自分の気持ちを表現するには便利。

赤ちゃんレベルは脱しており、

小学生レベルのことは話せる。

 

間違い部分

上で紹介したget、needなどの基本単語だけでは、

小学生レベルの内容しか話せません。

なぜか?

基本単語と前置詞の組み合わせで

表現にバリエーションが生まれるからです。

 

例えば、get という動詞。「とる」という意味ですが、

 

get along:うまくつきあう

get on:どんどん進める など、

「along」「on」といった前置詞との組み合わせで、

意味が異なります。

つまり、getだけ知っていれば、いいわけではなく

その組み合わせ、つまり熟語を知る必要があります。

 

結論としては、

英語はコツコツ勉強していくもの。

本、雑誌の「1週間で」「中学英語だけで」は、単なるセールス文句。

気にしないで、コツコツ淡々とやることです。