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【よくある質問】早稲田大学 国際教養学部 留学先はどう決まるの?【解決済み】

こんにちは、とーこです。

 

昨日に引き続き、

ぼくの出身大学学部である

早稲田大学 国際教養学部についてお話していきます。

 

今日のテーマは、

「留学先はどのように決まるのか?」です。

 

1.留学先はどう決まるのか?

 ずばり、成績順です。

しかも留学に行きたいのは、国際教養学部の学生だけではありません。

他学部の学生もです。

 

早稲田大では全学部の学生が留学を申請することができるので、

競争相手は、留学をしたい全学部生ですね。

 

「えーまじか?!」と思う方、いらっしゃるかもしれません。

残念ながら、世の中はそれほど甘くはないです。。。

(ぼくもショックを味わった1人です)

 

具体的な基準はこちら

https://www.waseda.jp/inst/cie/from-waseda/abroad/1year

 

もちろん大学ごとで、具体的な点数、金額基準は違いますが、

さくっとお伝えすると、

1)早稲田での学業成績

2)語学力(TOEFL、または現地語の語学力を証明するテストスコア)

3)資金力

 です。

 

学生がこの条件を満たすためにできることは

1)学業成績アップ

2)語学力テスト受験 です。

 

 

語学力テスト(TOEFLなど)には、有効期限があるので

なるべく高得点をとる勉強を継続する必要があります。

 

余談

仮に、留学先の選考基準が「くじ引き」だったとしましょう。

そして英語力中学レベルの人が、ハーバード大学に行けたとします。

 

その方は、短期的には

名門のハーバードに行ける喜びをかみしめるでしょう。

 

しかし、長期的(留学中、留学後)にみると

つらいでしょう。

 

なぜなら

自分のレベルにあった大学、国・地域を選んでいない、

かつ異国の地で生きるストレスも感じるからです。

 

結論、

「自分のレベルにあった大学、国・地域を選ぶ」ことが

留学先を選ぶ基準の1つだと思います。