【メンタリストDaiGoさんまとめ】将来や人生に感じる漠然とした不安の正体と対策とは?

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 将来や人生に対して、漠然とした不安や焦りを感じることは

ありませんか? ぼくはあります。

 

 こうした不安や焦りは、モヤモヤとしていて言葉にするのが難しいから、

対策をするのが難しいと思います。

 

 しかし今回、メンタリストDaiGoさんが「漠然とある不安や焦りの正体とは?」を

解説していた記事、動画をたまたま見つけました。

 

 見終わった感想は「なるほどなあ」でした。めっちゃ腑に落ちたので、実践していきたいと思います。

 

 漠然とした不安の正体と、その対策を知ることができるので、興味のある方よかったら試してみてください。

 

 

1.漠然とした不安の正体とは?

 ずばりマルチタスクが原因によるものとのこと。

同時に複数のことに集中することですね。

 

例えば、こんなのが具体例です。

「〇〇しながら、▲▲する」という、「ながら」行動です。

・車の運転に集中しながら、スマホをいじるとか、長電話をする

・エクセル資料を作りながら、電話対応をする

・映画を観ながら、ラインをする

 

 特に今は、スマホが便利に使えることから、

「ラインをしながら電話をする」などのマルチタスクが簡単にできるようになりました。

 

 マルチタスクをすると、どうなるかといいますと、

1)マルチタスクをする(原因:スマホなど)

2)1つのことに集中することができなくなる

3) 時間が細切れになっている感覚がつのる

4)不安が蓄積(漠然とした将来や人生への不安)

 

こういうサイクルに陥ります。

 

2.マルチタスクの闇とは?

 とはいえ、マルチタスクを1回だけやってもいいと思いがちですが、

2011年の研究によると、1回のマルチタスクは更なるマルチタスクを生みます。

 こんな感じです。

 

1)スマホを触りながら、マルチタスクをする

2)脳のワーキングメモリにダメージ

3)誘惑に弱くなり、刺激を求める

4)マルチタスクをする

つまり、マルチタスクから抜け出せずに、漠然とした不安が蓄積していくのです。

 

3. 対策とは?

 マルチタスクの反対、つまりシングルタスクをする時間を作るようにしましょう。

ぼくも含めた会社員の方は、やらないといけないことは必ず複数以上ありますよね。

 もちろん、副業をするなど何をするにしても、やらないといけないことは複数あります。

 

 しかし、もし漠然とした不安を感じたくないのなら、

一度に行うことは1つにしたほうがいいと思います。

 

 例えばこんな感じです。

 -1つの作業に集中する時間を作ろう。(30分~50分くらい)

-1つの作業中は、1つのことしかやらない。

漫画を読むと決めたら、漫画を読む。

ドラマを見ると決めたら、ドラマを見る。(スマホNG)

 

   

 


漠然とある不安や焦りの正体とは